利用人数、宿泊施設数共に日本一の温泉地なのだとか。
泉質は約20種類もあって、17の名湯「箱根十七湯」が特に有名。
日帰り温泉施設もたくさんあって、手軽に何度も行きたいエリアです。
湯本駅前に並ぶ土産処では箱根土産もいろいろと手に入ります。
位置的には、早川と須雲川の2つの川沿いに温泉街があります。
重要文化財級の老舗旅館から純和風旅館、大型リゾートホテルなどがあるので、趣の違う旅が楽しめるのも人気の秘密です。
また、いわゆる『箱根温泉』というのは、箱根山一帯に存在する諸温泉の総称です。
近世期から明治中期にかけては湯本・塔ノ沢・宮ノ下・堂ヶ島・底倉・木賀・芦之湯の7つの温泉が、いわゆる「箱根七湯」と呼ばれていました。
最近ではこの七湯に大平台・小涌谷・強羅・宮城野・二ノ平・仙石原・姥子・湯ノ花沢・蛸川・芦ノ湖を加えて「箱根十七湯」と呼ぶのだとか。
箱根の温泉は総体的に新しくて「箱根七湯」と呼ばれた温泉以外は明治以降の開発。
箱根七湯
■湯本温泉
■塔ノ沢温泉
■宮ノ下温泉
■堂ヶ島温泉
■底倉温泉
■木賀温泉
■芦之湯温泉
■宮城野温泉
■強羅温泉
■二ノ平温泉
■小涌谷温泉
■姥子温泉
■湯ノ花温泉
■仙石原温泉
■芦ノ湖温泉
■蛸川温泉
■大平台温泉


